中性脂肪を減らすサプリメント比較ランキング

中性脂肪とアルコールの関係とは?お酒で太るメカニズムって?

中性脂肪を減らすにはアルコールを減らす事

中性脂肪の数値が高いと真っ先に食事の改善を思い浮かべますが、実はアルコールも中性脂肪の数値を高くするという事はあまり知られていません。アルコールには、栄養はほとんど含まれていませんが、アルコール自体が中性脂肪を増やしてしまう作用をもっています。

 

アルコールを摂取する事で、中性脂肪を分解する役割を担う酵素の働きを低下させてしまいます。酵素の働きが低下すると、分解した栄養をエネルギーに変える事ができなくなってしまうので、余分な脂肪としてどんどん体に蓄えられていってしまいます。これが、お酒で太るメカニズムです。

 

中性脂肪を減らすには代謝がカギ

アルコールを摂取すると太るという話を良く聞きますが、実際に若いころと同じ感覚で飲んでいて、しかもおつまみなども低カロリーのさっぱりしたものにスイッチしているのに、なぜか太るという人がいます。

 

これは、若い頃なら、基礎代謝がよくしっかりと摂取した栄養をエネルギーに変えるだけの力があったからです。30代も後半になってくると、次第に運動不足や食事の偏りなどがでてきます。特に重要なのが、基礎代謝で運動不足が招くのは筋肉量が減ってしまった事で基礎代謝が落ちたのにもかかわらず、若い頃のままの栄養を体に摂りこんでいる事が原因で、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病を招いてしまいます。

 

適度な運動と食事でアルコールと上手に付き合う

アルコール

 

年齢を重ねるごとに、若いころと同じ食生活ではなく年齢とともに食事に気をつかい、アルコールを摂取していく事が大切です。

 

すでに中性脂肪を減らすように指導されている場合は、一時期でもアルコールを控える事が大切です。アルコールを控えるとともに、食事で中性脂肪を下げる食材を選び、上手に食生活の改善を行っていく事が大切です。

 

積極的に摂っていきたいのは、大豆や野菜、青魚

毎日食べるのは大変なので、工夫して毎日の食事にとり入れていく事が大切です。
食事制限とアルコールを控える事で、中性脂肪の数値が改善したら、そのまま食事に気をつかいつつ、適度な運動をする事でアルコールを再開することもできます。
まずは、上がってしまった数値を下げて、中性脂肪を貯めない体に改善する事からはじめましょう!