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中性脂肪の基準値は?高いとどうなる?放っておくのが一番危険!

中性脂肪の基準値は重要

中性脂肪の基準値は、50〜149r/dlなので、この範囲で維持していく事が必要です!
健康診断の結果などをみるとTGと表記されている項目が中性脂肪の数値になっています。この数値が150を超えると、脂質異常症(高トリグリセリド血症)となり、改善しないとあらゆる病気を引き起こしてしまいます。

 

中性脂肪の基準値

(引用:http://anshin-gakuen.jp/infirmary/view_shindan/inspection/physical_lipid.html)

 

中性脂肪の数値が高いと、単純に太ったという美容的な要素だけでなく、やはり健康面での影響が心配されます。特に中性脂肪の数値が高くなり150を超えると、動脈硬化や脂肪肝などが引き起こされます。

 

動脈硬化は進行してしまうと、心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中など、日本人の三大脂疾患ののうち2つを患う危険性が高くなり、命に関わる病気に発展する事があります。
中性脂肪が高いと感想としては、単純にメタボだった!ダイエットしよう!という軽い感じでとらえがちですが、中性脂肪が高いという事は、健康を維持するのが難しくなる症状という事を深く理解した上で、中性脂肪を下げる努力をしていく事が重要です。

 

日ごろから気をつけるのがベスト

特に、日ごろから中性脂肪の基準値を意識して生活をしていくことも大切ですが、基準値を上回った時に意識して食事の制限を行うことと、またその食事習慣や生活習慣を維持していく事が重要となります。

 

中性脂肪の基準値は50〜149とかなり広めに設定されていますが、超えるまえに、少し高めになってきたなという時点で食事や生活を見直す事がおすすめです。

 

ほったらかしが一番NG

中性脂肪は放っておくと、次第にメタボリックシンドローム、肥満症につながり、そこから動脈硬化を経て、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めていく怖い症状のはじまりといえます。
健康診断で判明したら、放置せずにしっかりと現状に向き合い、食事の改善、生活習慣の改善に取り組んでいく事が大切です。

 

そして、長く続けていけるように、まずは最初の1か月を乗り切り、継続して食事や生活の改善を維持していくようにしましょう!
中性脂肪の数値を下げる事が健康生活の第一歩となります。日ごろから健康を意識した生活をしていく事が大切です。